半月板は、状態によっては画像検査や医師の診断が必要になる部位です。当院は、必要だと判断したときには提携している整形外科での検査をご案内します。
院長自身、中学2年生で膝の手術を受け、そこから大学まで痛みに耐えながらサッカーを続けてきました。「今どうすべきか」を見誤ることの怖さを、身をもって知っています。だからこそ、無理に引き受けることも、必要以上に不安をあおることもしません。
いわながスポーツ整体院 院長 岩永 聖也(院長の怪我の経歴はこちら)
膝が引っかかる。曲げ伸ばしが痛い。走れない ── 競技をがんばる選手の膝に、検査で原因を確かめてから向き合います。必要な場合は、提携している整形外科と連携します。
半月板は、膝の内側と外側にある、クッションの役割をする組織です。ここに負担がかかり続けたり、着地やひねりで強い力が加わったりすると、痛みや引っかかりとして現れます。
同じ「膝の外側が痛い」でも、原因のなりたちは人によって違います。当院では、まずどちらのパターンなのかを見極めるところから始めます。
ジャンプの着地を失敗したときなど、膝に強い力が加わって受傷するパターンです。前十字靭帯を断裂した場合には、外側半月板の損傷が併発しやすいことが知られています。この場合は、まず医療機関での正確な診断が最優先です。
ぶつけた・ひねったという心当たりがないのに痛む場合、外側半月板に付着している筋肉の状態や、下腿(すね)の回旋(ひねり)の可動域の制限が関わっていることがあります。動きが足りない状態で膝を深く曲げると、半月板が挟み込まれ、痛みとして出てきます。
※痛みの出方や経過には個人差があります。実際の原因は、検査のうえで確認していきます。
「とりあえず膝をほぐす」ということはしません。検査で確かめ、痛みが変わるかどうかを見てから、次の一手を決めます。
圧痛(押したときの痛み)の確認と、整形外科テストを行い、外側半月板に問題が起きているのかどうかを確かめます。
関係のある筋肉を押さえながら膝を動かし、痛みが軽くなるかどうかを確認します。ここで変化が出れば、その筋肉や動きが痛みに関わっているというサインです。
まず徒手療法で原因にアプローチします。そのうえで、良くなった状態を安定させるために運動療法へ進みます。膝だけでなく、足首や股関節を含めた身体の使い方まで整えていきます。
徒手でのアプローチで変化が出ない場合、当院で抱え込むことはしません。提携している整形外科で、詳しく検査してもらう流れをご案内します。
半月板は、状態によっては画像検査や医師の診断が必要になる部位です。当院は、必要だと判断したときには提携している整形外科での検査をご案内します。
院長自身、中学2年生で膝の手術を受け、そこから大学まで痛みに耐えながらサッカーを続けてきました。「今どうすべきか」を見誤ることの怖さを、身をもって知っています。だからこそ、無理に引き受けることも、必要以上に不安をあおることもしません。
いわながスポーツ整体院 院長 岩永 聖也(院長の怪我の経歴はこちら)
痛みが引いたあと、同じ動きでまた痛めてしまわないように、下腿の回旋や足首・股関節の動きまで含めて整えていきます。
院内の運動スペースとストレッチマシンを使って、膝に負担が集まりにくい身体づくりを進められます。施術と運動を、同じ場所で続けられるのが当院の形です。
※通院の目安や自宅でのケアは、状態によって変わります。検査のうえで、その方に合わせてご案内します。